心機一転、新たな一歩へ。

 2005年愛・地球博、長久手日本館に生理食塩水レベルでの塩分濃度を有する酸素ナノバブ水による淡水魚と海水魚(コイとタイ)の共存水槽の展示が医学会からの医療面への応用に注目され、自治医科大学による動脈硬化性の病気に関する酸素ナノバブル水の抑制効果の国際循環器学会での発表がトピックスとなり、多方面にわたる試験研究が始まりました。特に東京医科歯科大学におきましては、オゾンナノバブル水における歯周病、口内炎等の治療及び予防剤(うがい用等)の多数の試験研究が行われ、さらに学会を立ち上げ発表されました。今まで10年以上の様々な研究の成果の実績をふまえ、今回奈良県立医科大学様との共同研究により崖EO研究所の開発した「オゾンナノバブル水」における新型コロナウイルスの不活化が確認されました。

株式会社REO研究所 代表取締役 千葉 金夫

 

映像で紹介!!ナノバブル

応用展開

圧壊技術により開発された
酸素ナノバブルオゾンナノバブル

?T.酸素ナノバブルにおける医療分野の研究

?U.オゾンナノバブルにおける医療分野の研究

?V.マイクロバブル圧壊における工学分野の研究

共同研究

マイクロバブル及びナノバブルの
産業利用のための研究開発

研究の目的
  • マイクロバブルを利用した水処理や水環境浄化技術の確立。閉鎖水域の環境浄化、水耕栽培の除菌及び無農薬化に関する技術開発をも目指す
  • ナノバブルの生理活性や殺菌作用を利用した医療、バイオ、環境浄化の研究実施
研究業務
  • メカニズムの解明(産総研)
  • 実用化の研究(REO研)
ニュースリリース
2020年9月7日(月)
奈良県立医科大学がオゾンナノバブル水での新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)の
99.993%の不活化が確認されました。(実験結果を見る)
2017年4月
東京慈恵会医科大学麻酔科学講座 池田浩平医学博士による研究が行われています。
・心停止蘇生後脳障害に対する水素ナノバブルの治療効果の検証
・水素ナノバブル水長期飲水における虚血耐性の検証
2015年4月2日(木)
日刊 水産経済新聞に当研究所が開発した「魚介類の浄化システム」の記事が掲載されました。
PDFファイルが開きます。
2015年2月20日(金)
2015年3月11日〜13日
東京ビッグサイトで開催される「健康博覧会2015」に弊社製ナノバブル水を展示します。製品の詳しいご紹介だけではなく、
従来のオゾンナノバブル水の効果を維持しつつ、塩分濃度をゼロにした
超純水レベルでの「新オゾンナノバブル水」
も展示します。
2015年2月12日(木)
オゾンナノバブル水によるノロウイルスの不活化をご紹介いたします。
画像データはこちら。
2015年2月9日(月)
社会医療法人玄真堂 川嶌整形外科病院 理事長 川嶌真人先生、院長 川嶌眞之先生より、
オゾンナノバブル水を利用した骨髄炎等の治療における資料をご提供頂きましたので、一部をご紹介させて頂きます。
PDFファイルが開きます。
2014年12月5日(金)
日刊 みなと新聞に当研究所が開発した「カキむき身殺菌浄化装置」の記事が掲載されました。
装置の画像はこちら
2014年11月17日(月)
週刊 水産新聞に当研究所が開発した「カキむき身殺菌浄化装置」の記事が掲載されました。
2013年10月7日(月)
【お知らせ】

研究を目的に使用するオゾンまたは酸素「ナノバブル水」をご要望の方は、

直接当研究所 千葉室長までお問い合わせ下さい。

2013年1月3日(木)
当研究所の千葉室長が、ラジオ石巻 FM76.4 新春インタビューの取材を受け放送されました。
2012年12月9日(日)
当研究所のナノバブル水が「がっちりマンデー!!」(TBSテレビ系)で、取り上げられ放送されました。
2012年11月27日(火)
日刊工業新聞に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙飛行士の飲料水として、当研究所のナノバブル水を活用する研究をスタートした記事が掲載されました。
2012年11月14日(水)
日刊ゲンダイに当研究所のオゾンナノバブル水を用いた歯周病治療について、記事が掲載されました。
2012年9月19日(水)
当研究所の千葉室長が、ナノバブル水の宇宙での活用について、ラジオ石巻 FM76.4の取材を受け放送されました。
2012年9月6日(木)
日刊工業新聞にナノバブル水が宇宙の飲料水に活用 宇宙航空研究開発機構(JAXA)など本格研究という記事が掲載されました。
2009年2月1日(日)
当研究所の研究水が「夢の扉」(TBSテレビ系)で取り上げられ放送されました。
2008年6月2日(月)
6月2日MSN産経ニュースで当社ナノバブルの研究に関する取材記事が掲載されました。
2008年5月27日(火)
「2008国際食品工業展 FOOMAJAPAN」(5/27〜5/30開催)にローヤル電機株式会社と共同で出展しました。
注目レポート
オゾンナノバブル水の各種耐性菌に対しての殺菌効果
順天堂大学医学部 細菌学講座/Moe Chou・伊藤輝代・平松啓一、東京医科歯科大学歯学部付属病院 歯周病科/荒川真一・和泉雄一、東京医科歯科大学歯学部付属病院 高気圧治療部/眞野喜洋、REO研究所/千葉金夫
酸素ナノバブルの抗炎症作用について
自治医科大学循環器内科/医学博士 北條行弘、独立行政法人産業技術総合研究所/高橋正好、REO研究所/千葉金夫
動脈硬化性の病気に関するナノバブル水の抑制効果
※酸素ナノバブル水で動脈硬化予防の可能性が発表されました。(2007.3に名古屋で行われた第70回記念日本循環器学会・学術集会)
ナノバブル会議
  • 第3回ナノバブル会議-2007.11.30
    テーマ「酸素ナノバブル及びオゾンナノバブルの研究成果の発表」、東京医科歯科大学において開催、約100名での開催(内容抜粋について今回HPに記載)
  • ナノバブル医療応用及びナノ技術産業利用への特別セミナー-2007.10.5
    松島町「一の坊」にて開催、眞野先生・北條先生・高橋先生・愛用者の方々50名、その他産業利用関係者60名
  • 第2回ナノバブル会議-2007.4
    テーマ「医療面での基礎的研究成果の発表、オゾンナノバブルの可能性について」、東京医科歯科大学において開催、約80名での開催
  • 第1回ナノバブル会議-2006.6.14
    テーマ「ナノバブルの医療への応用の可能性及び工学的メカニズムについて」、東京医科歯科大学において開催、眞野先生を筆頭に産総研高橋博士,大学関係者(新潟・名古屋・東北大学)、医学博士17名他約40名での開催

ページの先頭に戻る
独立行政法人産業技術総合研究所